関西のみなさまへ

フランクリン・グラハム師 プロフィール

 生い立ちについて

 ウィリアム・フランクリン・グラハム3世は、1952年7月14日に、伝道者ビリー・グラハムと、彼の妻であるルース・ベル・グラハムのもとに5人兄弟の第4子として生まれ、アパラチアン山脈の一角、ノースカロライナ州アッシュビル郊外にある丸太造りの家で育てられました。
 22歳の時、それまで反抗して世界を旅行していたことに終止符を打ったフランクリンは、エルサレムのホテルの一室で、彼の生涯をイエス・キリストに明け渡しました。
 現在、フランクリン師とジェーン夫人はノースカロライナに住み、ウィル、ロイ、エドワード、チッシーの4人の子どもと6人の孫がいます。

 伝道者として

 フランクリンは、1989年に初めて伝道大会を開催し、南アフリカのヨハネスブルグからミシシッピー州テューペロまで、400万人以上の人々にイエス・キリストの福音を語ってきました。
 現在、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)の伝道者として、世界中で伝道フェスティバルを開いています。
 彼の2009年以降のフェスティバルの計画には、南アメリカ・ウルグアイのモンテビデオ、ヨーロッパ・エストニア共和国のタリン、米国・ルイジアナからミネソタにかけてのロック ザ リバー ツアー、ジョージア州アトランタがあり、2010年10月には、日本で“関西フランクリン・グラハム フェスティバル”が予定されています。
 また、国際救援団体「サマリタンズ・パース」の総裁・最高責任者として、世界の多くの国々で救援のための良い働きを行なっています。

http://www.grahamfestival.org/

 

  フランクリン・グラハム師
    自伝 電子BOOK版

電子ブック 自伝 フランクリン・グラハム師自伝 電子ブックはこちら「ビューアーを開く」ボタンを押してご覧下さい。

回線によっては時間を要する場合もあります。

 

 ※書籍版はフェスティバル協力教会で
  配布しております。


ビリー・グラハム 今日の一言

牧師先生・教会リーダーの方々へ

クリスチャンの方々へ

ビリー・グラハム伝道団