メッセンジャー

ロバート・カンヴィル博士


ロバート・カンヴィル博士

 1939年3月、インド・テズプール(現在のアッサム州)生まれ。キャロライン夫人と、メガラーヤ・シロン在住。インド・聖エドマンズ大学卒。セランポール大学卒(神学士、神学修士)。米国カリフォルニア州フラー神学校卒(牧会学修士・博士)。
 北インド・ユニオン・チャペル牧師。チェラ神学大学で教鞭を取る。インド・キリスト教全国協議会青年局長、インド聖書協会総裁他、要職を歴任。1972年、コヒマでのビリー・グラハム・クルセード等のキリスト教諸委員会で奉仕。1978年ビリー・グラハム・チームに参加。伝道者としてインド国内で広く宣教活動に携わる。


推薦の言葉
               ビリー・グラハム師
 私は、私の友人であり協力伝道者ロバート・カンヴィル師の注目すべき働きを、神様に感謝します。伝道者、聖書教師として、先生の傑出した賜物は、数え切れない人々の生涯を祝福してきています。先生は、大学キャンパスや教会、大規模な伝道大会において、いろいろな種類の聴衆に福音を伝える優れた才能のある献身的な方です。この有能でキリストの献身的な働き人ほど、われわれの世代に有意義な強い影響を与えられる人は、あまりいないと思います。 」

           フランクリン・グラハム師
 「カンヴィル師は、神様のとても特別な働き人です。神様が先生に示しておられることを、先生が心から分かち合われるとき、あなたは心に深い感動を覚えることでしょう。」

 

音楽ゲスト

森祐理   
 森 祐理 総合司会 特別賛美

京都市立芸術大学声楽専修卒。
NHK京都放送局を経て、
NHK教育TV「ゆかいなコンサート」歌のお姉さんを務める。
声を失う経験を通して福音歌手となり、毎年百回以上のコンサートを行っている。
教会やホールのみならず国内外の被災地や刑務所等世界各地を飛び回り、その美しい歌声で希望のメッセージを届けている。
CD12枚、著書3冊、共著、ビデオ等好評発売中。
公式HP http://www.moriyuri.com/

小堀 英郎
 小堀 英郎 ピアニスト

 大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後、フランスへ留学。パリ在学中よりフランス国内はもとより、国立スロバキア放送交響楽団との共演や、ブルガリア文化宮殿でのコンサートに出演するなど演奏活動を活発に開始。
現在は、国内はもとより、韓国、ヨーロッパ、アメリカなどを定期的に巡り活動中。
 ソロ、アンサンブル、作曲、編曲もこなす多彩なアーティストとして注目されている。最近では特に、韓国でのコンサートや放送、大学講演へ頻繁に招かれ、日韓の重要な掛け橋となる役割を果たしている。
2006年には、日本でもすでに韓国でリリースした2枚のアルバムのベスト版として「Your First Love」をリリース。
2008年ニューアルバム「Bless You」を韓国と日本でリリース。
大阪国際音楽コンクール審査員を務める。

平田葉子 
 
平田 葉子 ソプラノ

同志社女子大学音楽科声楽専攻卒業
同大学頌啓会特別専修科修了
ジュリアード音楽院イヴニングディビジョン発声法・表現法修了
京都を中心に活動中
近年では長岡京市主催オペラ「細川ガラシャ物語」に5回連続主演に選ばれ好評を得る。
京都音楽家クラブ会員
頌栄短期大学(神戸)非常勤講師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人々の救いのために

                        レディ−ス フェスティバル実行委員会
 
                          顧 問 原村 ヒデ子(活けるキリスト大阪一麦教会 牧師)
                              下條 末紀子(活けるキリスト一麦西宮教会 牧師)
                              村上 民子 (単立 カリスチャペル 牧師)
                              大嶋 多根子(日本フリ−メソジスト
                                        神戸ひよどり台教会 牧師夫人)
                          委員長 大久保 みどり(単立 主イエス・キリスト教会 牧師)

 何故私達はこの21世紀という終わりの時代に、日本に、関西2府10県に位置する教会に所属しているのか、考えれば不思議です。私達はいずれの時代いずこに生まれても主にあって愛し合い、御国を建てあげるために創造されました。全ては主の御計画によります。そうすれば、出会いの一つ一つがとても大切に、愛おしくなります。争い戦うために時間とエネルギ−を使い果たすのでなく、愛し合うため、一人でも多くの人を救いに、天国に導くために協力し、助け合えることは何と幸いでしょう。
「日本の救いのためにわざわざ海外からお出でくださるのに、私達が協力しない事があろうか」これは約30年前、さる著名な伝道者から伺った言葉です。
 民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。(創世記11:6)
 これは全能の神が語られたことばです。善であれ悪であれ一致すると爆発的な力を生み出すということです。
教団教派が違い神学が違っても御言葉は一つです。そして御言葉を伝えることは一つです。御言葉と宣教にあって心を一つにして祈るならもはや何事も止め得ない、リバイバルを引き起こすことができると言うことではないでしょうか。リバイバルを導き、世界に伝えて行く仕事は終わりの時代の教会に与えられた使命なのです。
 フランクリン・グラハム師、ロバ−ト・カンヴィル師は聖書のことばをストレ−トに語って下さる素晴らしい器です。はるばるアメリカ、インドから、人々の救いのために心と思いと力を尽くして、命と財、時間を注ぎ込んで来て下さいます。この宣教の実を刈り取り、養い育てるのは関西にある教会以外にありません。今こそ終わりの時代、一致と協力のための最高のチャンスと言っても過言ではありません。一人でも多くの人を救いに、天国に導くために助け合い、協力の輪を広げる働きに御参加下さいますよう心よりお願い申し上げます。