声楽・オペラ                     ゲスト一覧へ
司会・会衆賛美リーダー
音楽ゲスト
声楽・オペラ
楽器演奏
ゴスペル・ワーシップ
ボーカル
ダンスゲスト
トークゲスト
プレゼンテーション

 

 

べー・チェチョル fest3 

  べー・チェチョル  テノール

1969年韓国に生まれ、ソウルの漢陽(ハニャン)大学を卒業後、イタリアのヴェルディ音楽院を修了。直ちにヨーロッパ各地の声楽コンクールで優勝を重ねデビュー。ハンガリー国立歌劇場、ビルバオ、トリノ市立歌劇場、パルマ市立歌劇場などでトスカ(カヴァラドッシ)、ボエーム(ロドルフォ)、蝶々夫人(ピンカートン)、ルチア(エドガルド)などを歌って、本場各地でも大きな成功を収める。
世界的にも貴重な「リリコ・スピント」の声質を持ち、「アジアのオペラ史上最高のテノール」と称されながら、ヨーロッパの歌劇場で活躍中の2005年10月、甲状腺ガンに襲われその摘出手術の際、声帯と横隔膜の両神経を切断。歌声に加え、右側の肺の機能を失うが、多くの日本のファンの支援のもと、京都大学一色信彦名誉教授による声帯機能回復手術を受ける。厳しいリハビリの日々を送る姿が日韓両国でのドキュメンタリー番組(NHK「BSハイビジョン特集」「プレミアム10」、「KBSスペシャル」、他)や、報道を通じ多くの共感を呼んだ。
2008年前半より教会などで演奏を再開。12月には歴史的とも言えるCD「輝く日を仰ぐとき」の録音と同時に奇跡とも言える舞台復帰を果たした。

 ゲストホームページへのリンクはこちら 

稲垣 俊也  遠藤 久美子fest1 

  稲垣 俊也 オペラ バスバリトン

東京芸術大学卒業。文化庁オペラ研修所第7期生修了。‘92年文化庁2年派遣芸術家在外研修員。パルマ・ヴェルディ国際声楽コンクール優勝。新国立劇場オープニング公演で團伊玖磨「建 TAKERU」を主演。二期会創立50周年記念公演、宮元亜門演出「フィガロの結婚」フィガロ役で主演。「ドン・ジョヴァンニ」のドン・ジョヴァンニ役と「カルメン」のエスカミーリオ役は、新国立劇場や能演出による公演等であたり役としている。宗教曲ソリストとしては、特に3大オラトリオ(エリア、天地創造、メサイア)3大レクイエム(モーツァルト、ヴェルディ、ドヴォルザーク)ではスペシャリストとして定評がある。第3回グローバル東敦子賞、第22回ジローオペラ新人賞受賞。現在東京キリスト教学園、聖学院大学講師。二期会会員。CD「めくるめく季節の中で」(ライフ・ミュージック)、著作本「オペラな日々」(いのちのことば社)。

 ゲストホームページへのリンクはこちら

  遠藤 久美子 オペラ ソプラノ

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。在学中安宅賞受賞。文化庁オペラ研修所第6期生修了。第54回日本音楽コンクールに入選、木下賞受賞。‘91年イタリア政府給費留学生。’98年文化庁特別派遣芸術家在外研修員。’93年’96年‘02年南アフリカ・ケープタウン国立歌劇場に招かれ「蝶々夫人」蝶々夫人役を主演。二期会「メリーウイドー」ハンナ役、文化庁芸術祭「こうもり」ロザリンデ役、‘01年’02年新国立劇場小劇場公演「ねじの回転」の女教師役、‘03年’04年東京オペラシティコンサートホール、オペラ「細川ガラシア」のガラシア役、‘06年「夕鶴」の“つう”役等で、好評を博す。コンサート、オラトリオソリストとして「メサイア」「エリア」「ドイツレクイエム」「第九」等、多数出演。二期会会員。

                                ページトップへ

吉村 美穂fest3 

   吉村 美穂 ソプラノ

岐阜県大垣市出身。 クリスチャンホームに生まれる。16歳で受洗(信仰告白)。 立命館大学法学部卒業後、都市立芸術大学音楽学部声楽科卒業。 同年、ロータリー財団の奨学金を得てウイーンに留学。 グラーツ国立音楽大学(オーストリア)リート・オラトリオ科修了。 三井ツヤ子、A.Haas,C.Whittleseyの各氏に師事。

ウイーンを拠点とするアーノルト・シェーンベルク合唱団の正団員として、N.アーノンクール、S.ラトル、M.ポリーニ、ベルリン・フィル、ウイーン・フィルらと、世界各地で共演するかたわら、ウイーンやヨーロッパ各地でソロリサイタル、オペラや教会ミサのソリストとして研鑚を積む。 2004,2005年にウイーンで行われたオペラ「魔笛」の童子役で好評を得た。
 毎年、ルーマニアの国立歌劇場(クルージュ市)で開かれている日本フェスティバルに招かれ、日本の歌などのソロコンサートに加え、教会や孤児院、小学校などを訪問し、日本とルーマニアの文化交流につとめている。
 2006年9月、拠点を日本に移し、キリストの愛を伝えるクリスチャンシンガーとして活動を開始。日本全国はもとより、ヨーロッパ、アジア、アメリカ各地の教会、病院、施設、幼稚園、学校、個人宅などで、賛美コンサートを開催している。

 ゲストホームページへのリンクはこちら                

                          ページトップへ